昔の遊びを調べてみた!おうち時間に昭和の遊びを楽しんでみませんか?

昔の遊び 遊び・おでかけ

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ステイホームで子ども達の遊びも変化する中、自分がこどもだった頃の遊びを懐かしく思い出したりしちゃいましたが

皆さんはどんな遊びをされていましたか?

自分が子どもの頃、一人で遊ぶゲームウオッチから
ファミコンが発売されたことで、持ってる友達の家に遊びに行き
皆でファミコンをやると言うのがスタンダードでした。

もちろん外で遊ぶ事もありましたけど
ファミコンブームからずっとTVゲームが主流になってました。

もう少し小さい頃は鬼ごっこやかくれんぼ、
かごめかごめとかやっていましたけど。ファミコンブームの前の話です。

今回は昔の遊びということで、それより以前の昔の遊び皆様がイメージする
それより以前の昭和30-40年代の遊びを調べてみました。

最先端のゲームや流行の遊びももちろん楽しいけれど
ちょっと懐かしい遊びをピックアップしてみますね♪

今回は昔の子供の遊びをテーマに、一世代前の
子供の頃の遊びを紹介していきます。

昭和30-40年 昔の玩具系の遊び

①ベーゴマ

ベーゴマの起源は、その名のとおり独楽がルーツになります。
もともとは平安時代に、巻貝に細工をして紐で回す「バイゴマ」が
ルーツといわれます。その貝の名前がバイ貝で、バイゴマが
変化してベーゴマといわれるようになりました。

通常の独楽と違い独楽の上下に軸が出ていないのが特徴です。
明治時代に、鋳鉄製の今のベーゴマが作られ、明治から
昭和40年頃まで子供たちの遊びの一つとして存在しました。

その後、2002年に「ベイブレード」としてベーゴマを
ペーソスにした独楽が大人気となりました。
ただ、今でも昔ながらの鉄製のベーゴマを遊ぶ人もおり
人気再熱の兆しをみせています。

②めんこ

めんこが広がったのは明治時代、鉛製のめんこが普及し、
それまでの粘土製のものでは出来なかった「起こし」と
呼ばれる今の遊び方が広がりました。

その後紙製のめんこが主流となり、その時代のスターや
スポーツ選手が印刷され、子供たちの遊びとして定着していきました。

ちなみに小学校高学年の時、めんこが一時期流行りました。
そのときの絵柄はガンダムでした、時代を表していますね。

③けん玉

けん玉の原型は大正時代、広島で考案された
「日月ボール」というけん玉からです。
けん玉は現在、アメリカやメキシコに広がるほど
リバイバルブームが進んでいます。

日本けん玉協会による級、段位認定もあり
遊びよりもスポーツとしての側面が強くなっています。

④ヨーヨー

ヨーヨーが日本に伝わったのは江戸時代といわれています。
「釣り独楽」という名前で中国から長崎に入り、その後
大阪、江戸にも伝わりました。

その後昭和8年、富山県の教員が渡米後、アメリカで流行の
玩具として紹介したところ話題となり、第一次ブームが訪れました。

次の機会は昭和40年代、大手飲料メーカーの景品として
再度世間の注目を集める事になり、第二次ブームのきっかけとなりました。

そして、1990年代にはバンダイ社から「ハイパーヨーヨー」
発売され、それまでのヨーヨーでは不可能だった高度な技が
出来るようになり、コロコロコミックでは毎回中村名人という
パフォーマーの実演が掲載されるほど人気となりました。

⑤かるた

かるたといえば百人一首を浮かべる方も多いと思います。
実際にかるたは百人一首いろはかるたの2つに分けられます
かるたは外国から伝承されたものではなく、日本由来のものであります。

かるたは現在でも大会が行われるなど全国に普及しており、
また遊びを通じて教養を高めるという側面があり、それが
現在までかるたが息づく理由のひとつといえるでしょう。

まとめ

昔のあそび

昔の遊びをピックアップしてみましたが、形を変え、現在でも
遊ばれているものもあり、後世に受け継がれていますよね。

ケータイアプリやゲームもいいですが、少し
前の時代に遡って、手と頭を使い、温故知新を
感じるのも良いかもしれませんね。

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